5月 17, 2012
"ニューヨーク・タイムズがとっても先進的でソーシャルな「新聞」である理由

【1】ソーシャル対応である
 facebookのアカウントでマイページが作れる。
好みの記者をフォローしたり、作られたマイページをフォローできる。
NYtimesの記者と個人的につながっている感覚になる。
マイページでは好みの記事をブックマークできる。
フォローしたRSSからも記事が読める。
ちなみにボクのアカウントは、
knnkanda - My Profile - The New York Times.
http://timespeople.nytimes.com/view/user/54730529/activities.html

【2】外国人や英語がネイティブでない人にやさしい
 わからない単語をマウスで選択すると「?」が登場し、それをクリックすると英英辞書がポップアップ。発音までがわかる。これによって、自然に英語を読む練習になる。
Googleページ翻訳に対応されていないので、英語の世界で頑張る必要がある(笑)
  
【3】自分のfacebookの友達が読んでいる記事が表示される
   Latest in my network
 知人が読んでいる記事が可視化されるのは新たな体験だ。
  友達経由で記事を読むのは、フォローするのとまた、別の感覚だ。

【3】SINGLE PAGE の採用。
ニュースサイトにありがちな次へ次へのPVを増やすための無駄なクリックをSINGLE PAGEにすると、次のページに遷移せずに一気に長文が読める。
ネット時代の文章は、紙の時代のメタファーでページをわけるべきではないとボクは考えている。

【4】記事が簡単に共有できる
これは日本の新聞でもよくあることです。問題は次!


【5】1981年以降のすべての記事が検索できる!
これぞジャーナリズムの正しい姿!
せっかくの記事を共有できたとしても1年で記事が削除されている日本の新聞の記事を共有する意味はどこにあるのだろうか?

ちなみに記事検索のAPIはこちら
http://developer.nytimes.com/docs/article_search_api/

【6】無料で読める!
http://jp.techcrunch.com/archives/20110317the-social-loophole/

コンテンツの有料化というのは困難な企てだ。証拠といえば、有料化を企てたほとんどすべてのサイトが失敗していることでも明らかだ。ペイウォール(有料化という壁)を建てると必ず大きな反発を受ける。しかもコンテンツに無料でアクセスできることに慣れた情報活用能力の高い読者ほどその反発が強い。ニューヨーク・タイムズは、こうした影響力の高いユーザーはTwitterとFacebookに強く依存しているものと推定し、こうしたユーザーからの反発をできる限り和らげる作戦に出たようだ。"

ニューヨーク・タイムズがとっても先進的で… (via attrip)

ニューヨークタイムズってそんなに凄いの!?

(motomocomoから)


5月 7, 2012
「ここから有料記事」を変える

昨晩友人とニュースサイトにおける「この先の記事は有料になります」はダサいという話をしておりました。
そこで出た内容と、今朝考えた事がまとまったので、書いておきたいと思います。

■「ここから有料記事」がダサいとは
おおよそ以下の事から記事の一部を有料にするのは、記事の質を下げる要因となったり、
ニュースサイトの役割に反するところにあると思います。
 1、先頭の無料記事だけで話が広まることを許容している
 2、他のサイトで記事の元の情報が無料で手に入る
 3、文章構成に制限がつく


■ダサさを解消する
上記の事柄をいっぺんに解決する案ではありませんが、思いついた有料化を以下に挙げます。
 1、記者単位で有料化する
 2、ジャンル単位で有料化する
 3、記載日からの経過日数で有料化する
 4、懸賞記事

1、記者単位で有料化する
 有名記者さんは有料、無名記者さんは無料といった形式です。
 近年はtwitterなどで、記事以外で記者の方に触れる機会もあるため、
 「この方の書く記事ならお金を払ってもいい!」
 という方がいればよいのではないかと思います。
 要は有料メールマガジンですね。

2、ジャンル単位で有料化する
 たとえば、総合ニュースサイトにおいてであれば、芸能は有料、政治は無料などです。
 人気ジャンルを有料にする、報道的観点から広く知らなければならないジャンルは無料にするなどあると思います。

3、記載日からの経過日数で有料化する
 記載日から14日間は有料、それ以降は無料といった具合です。
 過去を有料にするパターンもあると思いますが、広く知れ渡った後であることを考えると公共性が高くなるため、
 無料で公開する方が社会的貢献が高いと考えます。
 また、過去記事から記事の質を見て、現行の記事にお金を払うのかを決めれると思います。

4、懸賞記事
 少し手間で強引ですが、以下の様な懸賞金が入る記事を通常の記事に盛り込むという方法です。
  1) 上記1~3の方法で基本有料記事にする
  2) 月に1度、懸賞記事というのを掲載し、記事の感想や意見、検証を読者から集う
  3) 意見や感想、検証はメールなどではなく、facebookや本人確認できるブログが良いと思います
    特に一般に公開されていることが重要です
  4) 集まった意見、感想、検証の中から編集者が最優秀賞を選び賞金を与える
    編集以外にも、読者が選ぶ最優秀賞(例えばはてブ数とか)にも賞金を与える
 邪道かもしれませんが、記事を広く読んでもらうという意味では良いのかもしれません。

以上です


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5月 5, 2012


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5月 5, 2012
金うん

金うん


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5月 5, 2012
古い銅山入り口?

古い銅山入り口?


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5月 5, 2012
別子銅山

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5月 5, 2012
ダンボー on D5000

ダンボー on D5000


5月 5, 2012
石鎚山SAにて

石鎚山SAにて


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